毎月JKC(ジャパンケネルクラブ)から冊子が送られてくるのですが、その中の、今月の愛犬の行動学というお話の中に犬の優れたコミュニケーション能力の話が出ていたのですが、

その中でもアイコンタクトが大事だというお話。
犬はもともと目がよくないのでアイコンタクトをとる時は飼い主の目をじっと見ると・・・そうすると犬のオキシトシンというホルモンが上昇するんだそうです。一般にオキシトシンは幸せホンモンと呼ばれていて。ご存知の方もおられると思いますが、幸福感や信頼感を感じたときに分泌されるホルモンなのだそうです。
人間が愛犬を撫でたりするとときに、このホルモンが出ることは以前から知られていましたが 、愛犬も同様に幸福感を感じているということなのだそうです、皆さんも是非愛犬と少し意識しながらアイコンタクトをとってみるようにしてください!