今までも何度かご紹介させていただいておりますが、

個体識別のタトウーの実施の様子です。

個体識別は、その個体の正確な血統を証明するためのもので

通常の犬の血統証には、個体識別なるものは記載されていないです。

最近は、マイクロチップを入れている個体も増えてきていますが

どうも、私が感じるにはマイクロチップでは、なかなかというか、

犬を見ただけで個体識別をする事が出来ない。

(スキャナー・・読み取るリーダーが必要ですが普通誰も持ってない)

ので、以前は当犬舎もマイクロチップを実施してましたが

また、タトゥーのほうへ切り替えました。

タトゥー

血統証が確実になります

まず当然のことながら、子犬とその両親の血統、生年月日などの確認があります。これはJKCのタトゥー監理委員の方により確認されます。

タトゥーは型になったピン式のもので ハンコ注射が字の形になっているようなものです。

1頭1頭違う番号の型を右耳に打ち込みます。

血統証が確実になります

痛いかなと思っても本の一秒くらいです

個体識別

かなり強力な抗生剤入りらしいです

その後、型のあとに抗生剤入りの着色のインクを刷り込みます。

今まで一度も、化膿したり腫れたりしたことはありません。

タトゥー監理委員さまによって 数字の前のアルファベットが違うらしいです。

九州で打たれたタトゥーは先頭のアルファベットは全てASとなっています。

 

 

ただ、本来は、どちらも実施するのが正しいと思いますし、海外に

犬を連れ出したり、連れてきたりするにはマイクロチップは必須です。

ですが、通常国内においては、血統証がすりかえられたりしていないか

両親が、ただしく本当に血縁があるのかなどを示すにはとても有効だと

思います。

当犬舎のダックス達は、親犬、子犬 全てに個体識別が施され確実に

本物の血統証が発行されています。