子犬に個体識別を入れに福岡まで行ってきました。

ちょっと時間と手間はかかるのですが、これしておかないと血統書の意味が無いので・・・

ちょっとの手間と言っても一日がかりです、朝4時過ぎに起きて、犬たちのお世話を済まして

家を出るのが6時過ぎで、個体識別を入れていただく、JKCの認定タトゥー監理委員の先生のところまで

片道350キロ、一日で700キロ走りました。

 

IMG_2521

このへんの、こだわりを維持するのはホント大変なんですけど、もう15年間続けてますから

たぶん、こんなに長く出産した子犬を全頭タトゥーを入れている犬舎なんて、そうはないと思います。

時間と費用がかかりまくりますから

最近のJKCがすすめているマイクロチップなら簡単なんですよ

近所の動物病院にいけば10分で済みますから^^

でも、基本的に日本国内での個体識別の意味を考えると、あまり効果的で無いというか、ちょっと

実用的で無いかなって・・。

実はしばらくの間マイクロチップにした時期があったんですけど、その時はベストだ!!

と思って 当時ではまだ最先端だと思ってタトゥーをしばらく休んでマイクロチップ入れてたんです

もう10年以上前ですけど。

最近マイクロチップとか入れましょうって 言われてますけど

「その道は10年前にもう通ったよ・・・」って感じです^^

で、 結局半年か一年 マイクロチップにしたんですけど・・・

残念ながらタトゥーに戻したんです。

なぜかというと・・・。

何故だと思いますか??

皆さんも是非ともよく考えてください。

個体識別ができると、とても良いことだらけなんですよ。

そのとてもいいことだらけのことが

タトゥーでは 起こるけど マイクロチップでは起こらない・・・

続きは 次の記事で^^