ミニチュアダックスフンドに限らず、ペットに関わる法律は飼い主として知っておくべきことの1つです。私たちが日常生活を送る中で関わる法律が、ペットたちにも直接繋がっていくことも良くあります。ペットに関する法律のいくつかをここでご紹介します。

狂犬病予防法

狂犬病は人間にも感染する病気で、発病すると死に至る恐ろしい病気です。海外ではその被害は拡大しつつあり、日本での発症がないのはペットに対する狂犬病予防を、徹底して行い続けてきた結果でもあります。狂犬病予防法では、ペットを飼い始めてから30日以内に登録を行うこと同時に、狂犬病の予防接種を義務づけています。

軽犯罪法

軽犯罪法には色々な案件が含まれるのですが、ペットに関係したことをいくつか挙げます。散歩の途中で飼っている犬の糞を処理しないことは「公共の利益に反して廃棄物を放り出した」として、軽犯罪法に引っ掛かります。また、噛みつくなどの癖があるペットを誤って逃がしてしまい、その結果ペットが他人へ危害を加えてしまうと、障害罪や暴行罪、場合によっては殺人罪が適応される可能性もあります。

動物の愛護及び管理に関する法律

ペットが幸せに暮らせるよう飼い主の義務を定めた法律です。具体的な内容として以下のようなものが挙げられます。

・ペットの習性を理解したうえで、ペットの健康を守る
・ペットが人の安全や公共の安全を脅かさないように管理する
・ペットの心身を傷つけるような行為をしてはいけない
・子犬を捨てるなど、ペットを遺棄する行為をしてはならない

ここに挙げたペットに関する法律は一部であり、他にも様々な法律がペット・飼い主に関わっています。ペットを飼い始める前には一度確認しておくことをおすすめします。

当犬舎はミニチュアダックスフンド・カニンヘンダックスを専門に扱っております。経験と知識が揃ったブリーダーによって大切に管理された子犬なので安心して育てることができます。価格など気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。