ドイツ純血系の健全で美しいカニンヘンダックスのブリーダーです。

フードについて

当犬舎でのフード

オリジアスカゴシマのフードについて当犬舎で与えているフードですが、全てニチロロイヤルのロイヤルカナンを与えております。

基本的には特にダックスフンド用というものではなくて、小型犬の成犬用(ミニアダルト)というタイプを与えております。

フードに関しましては、皆さま色々なご意見があると思います。ロイヤルをとても 良いと言って使ってくださる方もいらっしゃいますし、他のフードが良いと おっしゃる方がいらっしゃるのも事実です。

ロイヤルはとても嗜好性が高く良く食べてくれます。私はある程度以上のレベルで、良く食べてくれて元気でいてくれれば、問題無いと考えています。

現在10年近く数十頭のダックスにロイヤルを与えていますが、アレルギーなどの異常は今のところ特に見られません。

柔軟なフード選びを

正直こだわりが度を過ぎると家畜を処分するところから、パッケージするところまで毎週工場にチェックに行かなくてはならなくなるでしょう。

よく、ロイヤルのフードには酸化防止剤が入っているので危険だと声高におっしゃる方がいらっしゃいます。

これはラットを使った実験で発がん性が確認されたという事なのですが、ラットにとても高い濃度の酸化防止剤が入っている餌を与え続けた結果であり、現在同様の実験で犬や豚などの動物に、健康被害が出たということではありません。

フードを生産してせいぜい一週間以内に消費できるような流通なら、そのような成分は必要ないでしょうが、海外国内を問わず生産されてからそのような短期間に消費できる流通は無理だと思いますし、全くフードのストックができない状態になると思います。

フードの隠れた危険

ドッグフードの隠れた危険現在は酸化防止剤のかわりに大量のビタミンEを投入し、あたかも、とても安全なフードに仕上げているような記述のものがかなりあります。

大量のビタミンEで栄養のバランスが崩れるのも問題ですが、一番問題なのはこのビタミンEでの酸化防止効果は一ヶ月程度だと言われていることです。

日本ではかなり難しいな・・・と思います。

酸化防止効果が切れた場合に酸化してしまったフードが発生するカビ類の危険は酸化防止剤の危険性とは遥かに比べ物にならないほど危険度の高さです。

良い材料を使っているから安心というものでは絶対ありません。

この危険性はいろんな方面の実験などで実証されています。

そんな批判を受ける事を承知で、隠さずにBHA(酸化防止剤)を使用していると記載してあるからこそ、ロイヤルをある程度信用できると思っています。

よく、海外からの輸入フードでパッケージの上から日本語のシールを貼り付けてあるフードがありますがシールをめくって見ると英語の記述と貼り付けてあるシールの記述が違ったり、日本語のシールにはあえてBHAの成分を記載していないものもあるようです。現在とても信頼されているプレミアムフードでもそのようなものがあるようです。

最終的に、こだわってあれもこれも心配となった場合には人間の食材で手作りしかないのかなとも思います。

楽しみながら手作りができれば、ペットも人間も本当は一番良いのかも知れませんね。

お気軽にお問合せください TEL 090-4510-9819 受付時間 9時~ 18時

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カニンヘンダックス・ミニチュアダックスのドイツ系専門ブリーダー【オリジアスカゴシマ】