子犬を購入する前に読んでおきたいページ

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これから子犬を購入しようとお考えの方に・・・

なぜオリジアスカゴシマが日本全国の方にご支持いただいているのか?

当犬舎は、日本全国のたくさんの愛犬家の方にご支持をいただいております。

現在では日本全国ほぼ全ての都道府県にオリジアスカゴシマのドイツ系ダックスが巣立って行き、皆様に愛されております。

それはなぜか・・・

ペットショップでは、ほとんどの場合、子犬を見るだけで親犬を見て確認することはできません、
子犬が成長し最終的な成犬のイメージを知るには、やはり親犬を確認するのが一番です。

当犬舎では、ほぼ全てのお客様が親犬を実際に犬舎まで足を運ばれて、ご確認いただき確認をいただいております、

親犬を確認しておけば、想像以上に大きくなったとか、毛色が思ったものと違った等のイメージ違いが少なくなりますし、親犬を知っている事で、父親似だとか、母親似だとか分かりますので、いっそう愛着が沸いてくると思います。

そして、当犬舎はダックスフンドのみの専門犬舎です!

ブリーダーといえども色んなタイプのブリーダー様がいらっしゃいます、チワワとダックス、プードルとダックス、またはたくさんの犬種のなかのひとつがたまたまダックスだったというブリーダーさまミックスを繁殖している方・・・。

私は、色んな方から他の犬種のお誘いを受けましたが全てお断りさせていただき、完全にダックスフンド専門の犬舎にこだわっております。

オリジアスカゴシマはブリーディング、そしてお客様へ直接お引渡しを基本にしております。

また、ダックスフンド専門の中でも、クリーム、ダップル、ブルーチョコタン、物凄く多様なカラーがありますがオリジアスカゴシマはレッド専門です。

他のカラーは一切取り扱っておりません

稀にブラックタンが生まれておりますが基本的にブラックタンを狙ったブリーディングは現在行っておりません。

美しく、濃いレッドのストレートヘアーのダックスをブリーディングしています。

そして、タイプでいうとドイツ純血系のダックスを専門としております。

最近はカニンヘンが普及してきたおかげでドイツ系というダックスが増えてきたように思います、しかし、ドイツ系とは言っても父親、母親共にドイツの純血系である本当のドイツ系とは、さほどたくさんはおりません、多くのドイツ系は父親の父親がドイツ系の犬だ、とかいう感じの、少しドイツの血が入っています、というくらいのダックスが多いです。

当犬舎は、ほぼ100%ドイツ純血系のダックスでブリーディングを行っています。(一部スムース等でアメリカ系もおりました)

また、一般にペットショップ等で子犬を購入される時も、ブリーダーさまから購入するときも、ほとんどの場合血統証がつけられて子犬が販売されていますが、血統証もいろいろでピンキリなのです。

もし、皆様が子犬を購入して血統証と子犬を渡されたとします。

しかしその引き渡された血統証は、はたしてその子犬のものなのでしょうか?

もっと言うと、血統証に記載されている父犬、母犬の血統は本当に正しく記載どおりなのでしょうか?

現在はブリーダーが仮に1頭しか子犬が産まれなくても5頭生まれたように申請すると簡単に5枚の血統証が発行されてしまいます。

JKCという血統証を発行する団体も現在は父犬となる犬のDNAサンプルの登録を義務付けたりして以前よりは厳しくなってきていますが、個体識別が義務付けられていないので、どんな子でも、チャンピオンの子・・・・などとして販売できてしまいます。もう少しそこは厳格にやったほうが良いのではないかと思います。

当犬舎では全ての子犬、全ての親犬が個体識別のマイクロチップ、またはタトゥーを実施しておりますので、親犬の血統、また子犬の血統証に関してもすり替えなどの不正が行えない厳密なものになっています。

皆様あまり深く考える方がいらっしゃらないのですが、これは基本中の基本で個体識別ができていないと、血統証の賞暦やカニンヘン、ミニチュアの違いなど正直申しあげて何でもありという事になってしまいます。

これをしているブリーダーとしていないブリーダーとでは、かなりの差があると思います。

さらにダックスに大変多い遺伝性疾患の進行性網膜萎縮(PRA)の検査も当犬舎では親犬となる50頭近くのダックス全てにおいてDNA検査を 行っております。

この検査を行うことにより、PRAによって失明してしまう不幸なダックスを知らず知らずのうちに繁殖してしまうという事を避けることができます。

現在当犬舎ではPRAによって失明してしまう可能性のあるアフェクテッドという遺伝の型は一切生まれないブリーディングを行っておりますので、その点に関しても安心して子犬をお選びいただけるようになっております。

これから子犬をお探しの方は

  1.  親犬を確認できる
  2. 子犬に個体識別のマイクロチップかタトゥーを実施している。
  3. 親犬のPRA(進行性網膜萎縮)のDNA検査が済んでいる。

最低でもこの3点のみでいいので、ご確認のうえ子犬の購入をご検討されればと思います。

以上のようなことから、日本各地の遠方にもかかわらず全国から当犬舎をご支持いただいております、本当にありがたいことです。

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