名前 神田 浩一(かんだ こういち)
大工でザックリした性格の父と、几帳面さと大胆さを併せ持つ母という
両親共に血液型0型から産まれた両親の性格をそのまま引き継ぐ生粋のO型人間。
年子の姉に続き神田家の長男して産まれる
両親、姉、管理人の4人家族という当時としては極めてオーソドックスな構成の家庭にて育つ。
鹿児島県姶良市出身

昭和43年11月生まれ

子供の頃から多少のおっちょこちょいと、人前では直ぐに照れてしまい
顔が真っ赤になるシャイな性格。この性格が小学校の低学年まで続く。

幼少の頃から父の影響で、ありとあらゆる動物に触れ合う、最初のダックスとの
出会いも今思えば4才くらいの時に飼っていたスムースのブラックタンが
最初の出会い。

かなりの種類の鳥(キジや孔雀、金鶏など)を飼っていた父に
なんだか似てきているのかな?と思うこともしばしば。

小学校の高学年、中学はクラスでも人を笑わすことに喜びを感じる
落ち着きの無い生徒へ成長、中学では3年間テニス部に所属

小学の高学年から中学にかけては、近所の海、川、池にてありとあらゆる
釣りを楽しむ、暇があれば海に出かけて海の様子を眺めて
釣りのシュミレーションをするほどの釣り好き少年になる。

高校では、ほとんど学校の勉強はせずテニスに打ち込むスポーツ青年へと成長。
高校のテニス部ではキャプテンとして活躍(笑)

工業系の高校だったこともありありとあらゆる資格を受験する。
取得資格は10数種類に及ぶ。(ただし難しいのは無線の国家資格のみで後はそれほどでもないものばかり)
その後専門学校進学後、電子関係の部品製造会社技術部へ就職、
その後は紆余曲折を経て、某地元の上場企業を退職後、1996年周りの大反対を押し切って
趣味が高じてのペットショップ(最初は主にマニアックな熱帯魚がメイン)
をこっそりオープンさせる。

これとほぼ同時にペットショップ仲間の一人からドイツダックスを
飼うことをすすめられ、後に最初のドイツダックスカニンヘンのウノを飼う
ことになる。

最初にオープンした店舗が立ち退きのの為、鹿児島市内の別の店舗へ移転。
しかし、ダックスの頭数が徐々に増え、10数頭になった時点で、どうしても
日光浴や運動をさせるスペースが必要と感じ、現在の犬舎の場所へ移転
その場所がたまたま、出身地の姶良市であった。
場所は決まったが当初は店舗、風呂、等何も無く全て自前で手を加えて現在の犬舎へ。
引越し当初、店舗の壁も看板も何も無い状態で遠く東京や東北から
犬を見学に来られた方も多く、申し訳なく思いつつお客様をお迎えしたことも。
現在も、多くのお構いはできませんが、ほぼ毎月、県外から飛行機で
見学や、里帰りとして足を運んでくださるお客様がいらっしゃってくださいます。

その後犬に関しては大先生の指導の下、当然のように個体識別や
その他疾患に関する検査などの大切さを教えられブリーダーとしての
力を少しずつつける。

そして、年に何度も犬舎を空ける事ができない事情から年に一度だけのつもりで
参加した日本最大最高のドッグショージャパンインーナショナルドックショー2010
に恐れながら参戦(笑)オリジアスカゴシマ生まれの
マグが管理人のハンドリングにて多くのチャンピオン犬とプロハンドラーを
相手にまわしながらアワードオブメリット(BOBではないけどそれに並ぶ優秀賞)を受賞
たくさんのお客様から喜んでいただきました。
そして、皆様のご支援をいただきながら現在に至っております。 

たくさんのお客様や、ご指導を下さる諸先輩方のお力のおかげで
ブリーダーという仕事を楽しみながら続けることができております。

特にお客様の励ましや、お礼のお手紙などをいただくと本当に嬉しいです。

いろんな方に、「家(犬舎)を空けられなくて旅行とかできなくて大変ですね。」
と言っていただく事がありますが、ブリーダーをやっていてキツイことや
ツライ気持ちになる事はありますが、大変だと思ったことは全くありません、
犬が大好きですし、好きな仕事を楽しんでやっていますから(笑)

これからも、日々精進していくのだと心に誓っている管理人です。